ABOUT AIR FORMING エア造形とは
エア造形とは
一般的なバルーンとは似て非なるもの
当社の製作するエア造形は、アドバルーンや浮き輪とは素材、構造が異なるため用途や使用できる期間も異なってきます。
バルーンや浮き輪は一度、空気を入れて栓をして使用します。バルーン(ゴム風船)は時間の経過とともにヘリウムが抜けていきます。長い時間(半日以上)のイベントではバルーンの浮力が落ちてきますし、バルーンの材質によっては日常の環境下においても劣化し亀裂が生じます。
エア造形は布を裁断、立体縫製した造形物にファン(送風機)で空気を送り続けることで形状を維持する。「空気を送り続ける」それが最大の違いです。
空気を送り続ける事を止めれば造形物はしぼみます。また空気を入れれば膨らみます。環境下やケアの仕方にもよって異なりますが、5年程は繰り返し何度でも使用できます。そして、エア造形ならば、10m以上の大きな造形も可能です。
軽くて大きい!
10m以上の
大型造形にも対応
耐久性!
屋外設置で
長期間耐えられる
長持ち!
何度でも
繰り返し使える
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一般的なバルーン
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エア造形
エア造形で出来ること
これまでの造形物・・・例えば、これまで着ぐるみといえば、ウレタン製で頭部が大きく形を削り出して作製するため、大きさ形状を保ったまま保管しイベント会場への輸送や一枚扉のドアを通れなかったり、エレベーターに乗ることも出来なかったり、イベント会場への輸送コストの負担が大きかったりといったデメリットがあったと思います。
その他、イベント会場の設営に大きな造形物を設置したくても設置場所までの運搬方法に困ったりしていませんか?
エア造形ならば、それらのデメリットを改善できます。大きな造形物も使用前は、コンパクトで軽量です。値上がりしていく輸送コストの軽減が叶います。
エア造形は次世代の造形物、着ぐるみといえば、「エア着ぐるみ」となって欲しい、「したい!」と思っています。エア造形で使用する布地・生地の加工技術も進化していっています。クール素材や保温・発熱素材、体を楽にするシャツが発売されていますね。
当社で使用する布地も、防炎加工の布地やシルクスクリーン印刷を施した生地などを使用するなど加工技術の進化や新素材の布地により、エア造形で出来ることも増えていくでしょう。新たな製品の開発のための試行錯誤を行っています。
全面立体印刷エア造形
色・模様など全て印刷で表現
エア造形の仕組み
空気を送り続けることで、
形を保ちます。
エア造形は、送風機で本体内部に空気を送り込み続ける事で形を保ちます。内部に送り込む空気の力で全体が立ち上がります。必要なのは、ほんの少しの気圧差
送風機を動かしている間は形を保ち、止めると徐々にしぼんでいきます。
「一度膨らませたら終わり」ではなく、使用中は空気を送り続け膨らませ、使用後は空気を抜いて折りたたむ。次の機会に再び膨らませて使うことが出来ます。
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ミシン縫製
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送風機
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立ち上がった様子
布が空気で立ち上がる経過を
ご覧ください
膨らんでいく過程、立ち上がった状態、そして空気が抜けてコンパクトにたたまれていく様子。
この一連の流れを見ると、エア造形が「どんなものか」だけでなく「どれくらい扱いやすいか」を具体的にイメージして頂けます。
写真で見ると、エア造形の使い方が
もっと広がります。
エア造形は、写真で見ると使い方のイメージが広がる製品です。
どんな大きさで、どんな場所に設置され、どのように人の目を引いているのか。実際の製作事例から、作りたいもののヒントを見つけてください。